登山初心者がやっておくこと

こんにちは、Qooです。

悩み子さん

登山に行ってみたいけど何から始めたらいいか分からない。

 

Qoo

今回は、登山初心者さんが何から始めたらいいかをお伝えしますね。

目次

どんな山に登ったらいいか?

近くの低い山(最初は標高300m位から)で日帰りで登れる山から登りましょう。

自分が住んでいる地域にも初心者が登れる山はあると思います。

分からない場合は、普段登山している人に聞いたり、本やネットで調べてみましょう。

各都道府県の山の本があります。

用意するもの

服装は、初心者向けのコースであれば普段来ている体の動かしやすい服でいいと思います。登っていると暑くなってくるので脱ぎ着のしやすい服を重ね着します。

靴はできたら登山靴を用意しましょう。ハイキング程度なら滑りにくい運動靴でも良いと思います。

ザック(リュック)についても、普段使用してるもので大丈夫です。

どの季節がのぼりやすい?

初心者は、春・秋がおススメです

夏は、低山は暑い、標高の高い山は難易度が高く、装備も本格的なものが必要です。

冬は、降雪、積雪の可能性があります。ただし、太平洋側の低山であれば登山可能です。

 

登山計画

・初心者のコースプランは、安全を最優先し、複数コースがある場合は一番簡単なコースを歩く。

明るいうちに登山を終えること。

・日帰り登山なら、午前中に登りはじめ、午後3時には下山が完了するようにする。

・自分が思っている(本などに書いてある標準タイム)よりも時間がかかる場合もあるので余裕を持った時間配分をする。

登山口まではどのように行くか?

まず、登山口がどこにあるか確認してください。

電車やバスを利用場合は

・最寄り駅(バス停)から歩くとどのくらいかかるか。

・行きの時刻はもちろん、帰り電車やバスの時刻を確認しましょう。

マイカーを利用する場合

・駐車場はあるか、

・何台くらい駐車できるか

・満車で駐車でいない場合はどうするか。

を確認しましょう。

トイレの確認

登山口や山頂にはトイレがないことがあるので確認しておきましょう。

ない場合は、近くのコンビニ等に寄ってから登山しましょう。

山歩きのマナー

・ゴミは持ち帰る。

・植物や石は持ち帰らない。

・登山者同士あいさつをする。

・すれ違う時のマナー

基本は登る人優先。下る人は待っている。

グループの場合 登り下りにかかわらず、人数の少ない方が優先。

よける人が山側によけて待つ。

普段から体力をつけておく

・心肺能力・・・エスカレーターやエレベーターは使用せず、階段を使う。

・歩く力・・・ウォーキングをする、通勤・通学時は一駅歩く。

・体の柔軟性・・・ストレッチをする(バランス感覚が必要)

・インナーマッスルを鍛える・・・プランクをする。

・上半身を鍛える・・・腹筋・腕立て

・握力・・・グーパートレーニング  両腕を前に伸ばし手をグー・パー(閉じる・開く)を繰り返す。

まとめ

皆さんの住んでいる近くにも登山初心者でも気軽に登れる山があると思います。

私もまだ初心者なので低山を登っていますが、低山でも山頂からの眺めがいい山もあります。登っているときは苦しいときもあります。しかし、山頂まで登り切ると達成感があり、山頂からの景色に癒され「登りたい」と思うものです。

まずは、近くの低山を登り段々と標高の高い山に登って行くのがいいと思います。

楽しい登山ライフを!!!

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