ホットクックで味噌作り

こんにちは、Qooです。

前回ホットクック料理で甘酒を作り、とても美味しかった。まだ麹が100g残っている。

Qoo心の声

この麹で何か作れないかしら。

ホットクックのレシピ本に
味噌を発見!!

Qoo心の声

ホットクックで味噌作れるんだ。自分で味噌作ったらどうなんだろう?
昔は各家庭で味噌作るのが当たり前だったみたいだし。
よーし、作ってみるか!!

と軽い気持ちで作ることにしたのでした。

目次

手作り味噌作り方

  1. 大豆を戻す(約8時間)
  2. 大豆をゆでる(約3時間)
  3. 豆をつぶす。
  4. 大豆、麹と塩を混ぜる。
  5. 発酵させる。(夏3カ月・冬6カ月)

早くても3カ月はかかってしまいます。

ホットクックで味噌作り

ホットクックで味噌を作ると1日かかりません。一般的な作り方の1~4の工程がなんと

15時間程度で完成します。

材料(出来上がり500g)

大豆(乾燥)100g

大豆の煮汁 150ml

米麹(乾燥)100g

作る工程

①大豆を戻す(約3時間)

内鍋に大豆と大豆の3倍の水を入れる。

本体にセットし、

手動で作る➡発酵・低温調理をする➡温度50度にセット➡時間3時間➡スタート

②大豆を煮る(約3時間)

戻した大豆を水切りして内鍋に入れかぶる位の水をい入れる。

本体にセットし、

メニューを選ぶ➡カテゴリーで探す➡煮物➡豆➡黒豆➡スタート

出来上がりは、豆独特の臭いがしました。

③豆をつぶす

大豆の煮汁は別の容器に残しておく。大豆はフードプロセッサーでつぶしてみました。

粒が残っているので作戦変更!

ジップロックの袋の中に入れ大豆に入れつぶすことにしました。

麹は一粒ずつバラバラにします。

材料をすべて混ぜ合わせます。煮汁150mlも忘れずに。

この状態でちょっとだけ味見。

Qoo心の声

塩っ辛い!!!塩が多かったかなぁ???

④発酵(約8時間)

内鍋にクッキングシートを敷き材料を入れる。

本体にセットし、

メニューを選ぶ➡カテゴリーで探す➡発酵・低温料理➡手作りみそ➡スタート

出来上がり

8時間後、ホットクックの蓋を開けると、麹の臭いがしました。

Qoo心の声

麹の粒が残ってる。
売ってる味噌ってこんな粒々ないよね?
大丈夫かなぁ?

発酵前より色が濃くなってました。

いつもの味噌と食べ比べ

いつもの味噌から

Qoo心の声

辛い。そのまま食べたからこんなもんか。

次は、いよいよ手作り味噌

Qoo心の声

最初、塩辛かったから・・・。
ドキドキ、パクっ。
なんかマイルドな感じ。全然辛くない。
発酵して辛味がなくなったのか?

味噌汁を作ってみた。

味噌料理といえばやっぱり味噌汁。出来立ての味噌で味噌汁を作ってみました。

味噌の中の麹が残ってしまったヾ(≧▽≦*)o

味見をしても物足りない。手作り味噌を追加!!

しかし、まだ味が薄い。これ以上入れても変わらないだろう。

Qoo心の声

これじゃ、味が薄いよね。

仕方なく、市販の味噌を追加`(*>﹏<*)′

これで納得できる味になりました。

ってことは、味噌作りは失敗だったてこと???

初めて味噌を作ってみて

余った麹があり、ホットクックで簡単に味噌ができるということで味噌作りに挑戦してみましたが

味噌作りは簡単ではない。

今回の味噌は決して成功とは思いません。

Qoo心の声

味噌作りを甘くみてた~ヾ(≧▽≦*)o

しかし、味噌作りをしてみて分かったことは

味噌作りは日本古来から食べられていて、現在ではなくてはならない調味料ということ。

発酵食品である味噌は手間暇かけて作られていること。

伝統のある味噌は先人たちによって受け継がれ私たちは美味しい味噌を食べることができる。

ということです。

このことは、私たちは忘れてはいけなし、後世にも伝えていかなくてはなりません。

興味のある方は一度作ってみてはいかがでしょうか?

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