ファミリー トリセツ  【kindle本出版への道】

こんにちは、Qooです。

農業やめて無職になった私たち夫婦。
あれから1ヶ月が経ちました。

この1カ月私は家事をしてブログを書いていました。

それなりにやることはある。

夫はというとほぼ何もしていません。寝ているか、ご飯食べてるか、ソファーでゴロゴロしながらテレビを見てるか。時々、お菓子作りをしたり、ローストビーフを作ってみたりとのんびり過ごしています。

そんな夫を見てイラッとしてしまうことも・・・。

毎日家の中にこもっているのも良くないと思い近くの山に登るのも日課になっています。

それ以外ホント何もせず、家にこもっています。

でも、
夫に変化が起こったのです!!!

なんとkindle本を出版するって言いだしたのです。

目次

きっかけ

きっかけは私のTwitterのフォロワーのチサさんが2冊目のkindle本を出したこと。

以前からTwitterで仲良くしていた私とチサさん。もちろんこの本もすぐにダウンロードしました。

Qoo心の声

すごーい!!チサさん。
私は本出すなんて無理だな。。。

なんて思って読んでいました。

でもなぜかこのTwitterのリプに

Qoo

もしかして私にもできちゃう?
なんて(笑)

って書いてました。

なんでこんなこと書いた??

そして、チサさんの後押しもあり、チサさん本の中に書いてあったイケハヤさんのメルマガにすぐに登録したのでした。

すごい勢いですねぇ。

えっ、まさか私がkindle本デビュー!?

文章書くの苦手なのに???

Qoo心の声

まっ、とりあえず、無料のメルマガ登録しただけでkindle本出すかはまた別の話だな。

夫に話す

いつものように近くの山に向かう途中、夫に話そう。

Qoo心の声

でも、なんと言うだろうか???

私は行動派でやりたいと思ったことはまずやってみる。夫は、何事もよく考えて調べてから動き出す慎重派。

だから、

ブログもやって、本を書くなんて無理じゃないか。

だいたい何を書くんだ??

そんなメルマガ登録して何か買わされるんじゃないか。

って言うに決まってる。

ドキドキ

Qoo

私のTwitterのフォロワーさんのチサさんがkindle本出して、昨日ダウンロードして読んだんだけど・・・。
すごいんだよ、去年の12月は9日間で1冊書いて出版して、
1月にもう1冊書いて。
しかも収益が出てるんだよ。
それで、その本の中に書いてあったイケハヤさんの無料メルマガに登録しちゃった。

kindle本出すのってお金かかるの?
どうやって書くの?
面白そうだね

Qoo心の声

えっ、なんか想像してた反応と違う。
っていうか、賛成してくれてる??反対してない。
でも私、本なんて書いたことない。それに書くことないし。

kindle本は無料で誰でも出版できること、

ワードに書いた文章をAmazonに審査してもらい、審査が通れば出版にできる

などを説明しました。

その後も色々聞いてくる夫。

この後思いもよらない言葉が

じゃあ、俺書くわ。

えっ、え~

Qoo心の声

俺が書くってどういうこと??

なんだか話の方向が変わってきてる??

Qoo

今、なんて言った??

俺が書く。
それでQooは、俺を補助してくれたり、書けるように見ててほしい。

夫は、学生時代作文や大学の卒業論文は書いていたものの、その後文章を書く機会なんてなかったはず。

Qoo心の声

なぜ、なぜだ??
私が書くんじゃなくて夫が書く。
チサさん本は読んでkindle本出す手順は大体理解できたけど、本当に書けるの??

無料で本を書けるなら楽しそうだし、
書きたいことは決まってるよ。

Qoo心の声

もう、書く内容まで決まってるの?
本気で書くつもりだ!!

山を登って、下ってくるまでの約1時間ずっとkindle本出版の話。いつもなら、「疲れた、疲れた」「なんか美味しいもの食べたい」くらいしか会話がないのに今日は違う。前向きな話しか出てこない。足取りも軽く感じる。

役割分担

夫が本の執筆をする。

私は本が出せるようにアドバイスする、手伝う、準備する。

こんな風に決めました。

すでにスランプ??

家に帰ってきて早速執筆活動を始める夫。部屋にこもってPCに向かっている。

Qoo心の声

お~、やること早い。これなら本当にkindle本出すのも難しくないかも。

昼ごはんを用意し、夫を呼んだ。

ヤバイ。書けない。書くのって難しいね。
俺はダメ人間だ!
やっぱりQooが書いて。

Qoo

何言ってるの?さっきやるって言ったぶんじゃん。
ほらほら、
大好きなから揚げ食べて元気出して。

夫は、kindle本出すって宣言してたった3時間で壁にぶち当たったようです。

でも、何も始めないことには壁には当たりません。始めたからこそ壁に当たったのです。

失敗してもいいじゃん、

だって、誰の迷惑にもならないし、ペナルティがあるわけじゃない。

今回のkindle本出版することになって一番良かったことは、

夫に目標ができたこと

いままでのグータラ生活を断ち切るためにも今回のkindle本出版の決定は良いもになると思います。

もしかしたら、今までのグータラ生活はこのkindle本出版のための準備期間だったのかも。

Qoo心の声

さてと、夫が楽しく執筆できるように美味しいご飯作るかな!!

kindle作家誕生までの道はまだまだ続く!!

ここまで読んでいただきありがとうございます。

執筆の様子などを今後のブログに書いていこうと思います。

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