ファミリー トリセツ 【kindle本出版への道②】

前回、kindle本を出版することを決めた夫。
まさかの決断でびっくりしましたねぇ。

その後をお伝えします。

kindle本がどんなものかについてもまとめてみました。

どうして、夫がkindle本を出版することになったかは

☟こちらからどうぞ

 

こんな方は参考になります。
  • kindle本出版方法が知りたい方
  • kindle本出版が気になっている方
  • 副業収入を得たい方
目次

本のテーマを発表!!

本のテーマですが、夫が日々思っていること

「他人とのかかわり方の難しさ」

です。

夫は、他人と接していると疲れてしまう性格です。そんな夫だからこそ書ける内容になるかと思います。

でもでも、まだ悩みながら書いています。
なんせ初めての本の執筆ですから。

温かく見守っていきましょう。

2月1日に本の執筆が始まり、今日は2月5日です。5日間で8000文字くらい書けました。

すごい頑張ってます!!

目指すは1万文字以上です。

問題発生!!!!

執筆活動していて、椅子に座っている時間が長くなったせいか、腰痛が再発!!

もともと腰痛持ちの夫。
数年前はぎっくり腰にもなりました。

姿勢が悪いのもいけませんが、椅子も合わないのでしょうか??

座っていても痛い。寝ても痛い。少し動いても痛い。
とにかく何をしていても痛いみたいです
`(*>﹏<*)′

頑張って欲しい反面、無理もしないで欲しいです。

kindle本とは

ここからは、kindle本についてです。

Amazonが提供する電子書籍のことです。

Amazonのkindle端末だけでなく
スマホやパソコンからも読むことができます

ビジネス本、小説、漫画、写真集、雑誌など様々なジャンルの本があります。

たくさんありすぎて何を読もうか迷っちゃいますね。

こちらは、kindle Paperwhiteというkindle本を読むだけの端末です。画面はスマホの画面とは違い目が疲れにくく快適に本が読むことができます。

kindle unlimitedは、毎月980円でkindle本が読み放題のサブスクリプションです。
(ただしこのサービスは全てのkindle本が読めるというわけではありません。)

kindle本メリット

  • 書店に行かなくても本を購入できる
  • 紙の本よりも価格が安いことが多い
  • かさばらない(収納スペースがなくていい)
  • どこでも何冊でも持ち運べる

kindle本デメリット

  • 本のようにページをパラパラめくれないため、読みたいページを探しづらい
  • 初めての方は取り扱いに慣れなければならない
  • 読み終わっても、本を売ることができない

kindle本出版について

kindle本出版をざっくりまとめます。

  1. 原稿を書く
  2. Amazonのアカウントを作り、
    kindle direct publishing(KDP)に登録
  3. 表紙画像を用意
  4. KDPにアップロードする
  5. Amazonの審査を受ける
  6. 審査が通れば販売開始

これだけです。

詳しくは今後のブログに書いていきます。

kindle本出版のメリット

  • 出版社を通さず自主出版できる
  • パソコン、ネット環境があればだれでも出版可能
  • 本が売れれば印税収入が入る
  • 書く分量が多くなくてもいい。(2万字程度)
  • 費用がかからない。
  • Amazon書店に自分の本を置いてもらえる。(世界中の人に販売可能です。)

費用がかからず、自分の本が販売できるのは最大のメリットだと思います。

kindle本出版のデメリット

  • 文章を書く、表紙を作る、校閲をする、Amazonに申請する、全てを自分でやるため手間がかかる
  • 実店舗での出版でないため、電子書籍を使わない方には読んでもらえない

デメリットよりメリットの方が多いですね。

夫の祖父は自費で本を制作しています

実は、夫の祖父は生前、自費で家系図の本を書きました。
費用はかなりかかったそうです。

この本は祖父の人生の集大成として書いたもので何年もかかって制作して、一度は挫折しそうになったと聞いています。
制作した本は親戚に配ったそうです。
この本があったからこそ夫が次郎左衛門から数えて20代目であることが分かりました。

本を書くというのは後世まで記録として残るのでいいですね。

ちなみに、祖父の生前の口癖は

祖父

Qooちゃん、
この本読んで分からないことがあったら聞いてくれ。

それと

祖父

ひ孫ちゃん(娘)が
小学校に行くようになったら
ランドセル背負っておじいちゃんのお墓にきてね。

もちろん、娘の小学校入学の時にはランドセル背負ってお墓参りに行きましたよ。

かわいいおじいちゃんでしたね(笑)

今回kindle本出版することになり、出版方法を調べると自分で本を書くことは以前と比べるとかなりハードルが下がったと思います。少しでも皆さんがkindle本出版に興味を持っていただきチャレンジしてもらえるよう今後も発信していこうと思っています。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる