カフェイン依存性から脱出!!

こんにちは、Qooです。

今回は、私がカフェイン依存症だった時のことです。

依存症って思い浮かぶのは、アルコール依存症、タバコ依存症、薬物依存症などが思い浮かぶと思いますが、カフェインや砂糖でも依存症になるのは知ってますか?

コーヒー、エナジードリンク、栄養ドリンクなど私たちの身近な物の中に入ってるカフェイン。過剰にに摂取すると依存症になる可能性がありますよ。

目次

カフェインが入っているもの

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 緑茶
  • エナジードリンク
  • 栄養ドリンク
  • 頭痛薬
  • コーラ
  • チョコレート

など

コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク、栄養ドリンクの中にカフェインが入っていることは知っている方が多いと思いますが、頭痛薬、コーラ、チョコレートの中にカフェインが入っていることは知らない方もいるかもしれません。

チョコレートの原料の中のカカオにカフェインが入っています。

カフェイン依存症はどんな症状??

まず依存症とはどんな定義なのか。

依存症とは、ある行動が「わかっちゃいるけど、やめられない」状態に陥っている事態を意味する。つまり、ある行動が引き起こすメリットよりもデメリットが上回っているのが明らかであるにもかかわらず、その行動をやめることができない状態である。もう少し正確にいうと、依存症者はしばしばその行動を一時的にはやめているが、やめ続けることができない。たとえば、本人なりに思うところあってその行動を一時的にやめているときでさえ、その行動への衝動と葛藤し、「するか/しないか」をめぐって迷い続けており、ささいなきっかけでふたたびその行動に及んでしまうのである。

コトバンクより

私の場合、決まった時間(朝食後)に栄養ドリンクを飲まないと頭痛がおこる。栄養ドリンクは、
「チ○ビタ」「リ○ビタンD」など、コンビニやドラッグストアなどで手軽に購入できるものを飲んでいました。

その頃、娘が高校生で遠くの高校に通っていたため毎日4時50分起床、弁当・朝食を作る、6時30分、娘を駅まで送る。というのが朝のルーティンでした。栄養ドリンクを飲まないと娘を送っていけない。飲み忘れたときは眠くてまぶたが閉じてしまいそうになってました。今、思い出すだけでもとても危険だったと思います。

Qoo心の声

事故らなくて良かった。

さすがに毎日飲むのは良くないと思っていても飲まないと頭が痛くなる。体が動かない。車の運転中に眠くなる。などの症状が出るのでなかなか辞めれませんでした。

毎日は飲まないほうがいいんじゃないの。

分かっちゃいるけど、やめられなかった。

私がどんなカフェインを摂取していたか。

  • 栄養ドリンク(毎日必ず1本)
  • コーヒー(1日2~3杯)
  • 緑茶(1日2~3杯)
  • 頭痛薬(頭痛、生理痛の時1日1~2回)

特に、私の生活に無くてはならないものが栄養ドリンクでした。朝食後必ず飲まずにはいられず、飲み忘れると頭痛に襲われその後栄養ドリンクを飲んでも頭痛は治まらず、頭痛薬も服用する。。そして、コーヒーを飲むこともありました。カフェインを立て続けに摂取してました。頭痛薬にもカフェインが入っていることも知っていたので、栄養ドリンクを朝飲まなくて後で栄養ドリンクと頭痛薬を飲むんだったら朝必ず栄養ドリンクを飲もうと思ってました。栄養ドリンクは箱買いしていたので、家には必ず栄養ドリンクのストックがありました。

カフェインの1日の摂取量

カフェインの1日当たりの摂取量は
400mgまで

私が摂取していたカフェイン
  • 栄養ドリンク 50mg
    (1本100ml中 50㎎)
  • コーヒー 1杯180ml×3杯として324mg(100ml中 60mg)
  • 煎茶 1杯150ml×3杯として90mg(100ml中 20mg)

合計 464mg 

1日の限度を超えていますねぇ。

その日によって飲む量は違っていますが平均するとだいたい464mgのカフェインを摂取していたと思います。

だから、毎日栄養ドリンクやコーヒー飲んじゃダメって言ったじゃん。

私の身体に起こったこと

毎日、頭がボーっとする

身体が重い。

胃が痛い

コーヒーを飲むと何か食べたくなるので太る。特に甘いものや菓子パンを食べることが多かったです。甘いものを食べることによる血糖値の急上昇、急低下も起こっていたと思います。

カフェインだけが原因ではないと思いますが、

空腹時は、胃が痛い、眠たくなったり、立っているのが辛い。仕事中、立ちながら寝そうになったり、空腹時に胃が痛くて動けないこともありました。昼食後は、気持ち悪くて食べたものを戻してしまうことも。

2年前、5年前の人間ドックでの胃の検査では、再検査になり胃カメラの検査も受けました。

結果は、胃炎でした。

胃の中が荒れてしまったようです。当分のあいた胃の薬を処方されてた薬を飲んでいました。

カフェイン依存症こうして脱出した

ここまで体調が悪いとさすがにカフェインの取り方を見直そう思ったのです。

なんで痛い目に合わないと気付かないの?

まずは、カフェインが自分にどんな影響があるか考える。

好影響なのは、

やる気になる。元気になる。ホッとする。

悪影響は、

カフェインが切れると疲れる。依存症になるになり、だんだんカフェインの効果が効きづらくなり量が増える。体調が悪くなる。

カフェインを減らすにあたって自分で
ルールを決める

  • 栄養ドリンクは飲まない。
  • コーヒーは、時間と飲む回数を減らす。
  • 緑茶は、制限をかけない。(でも、飲みすぎないようにする。)

どうしてもこれだけはやめたいもの、栄養ドリンク

もう、買わない。その時にある在庫の栄養ドリンクで終わりにする。って決めました。

最後の1箱は毎日飲まない。

1日1本飲んでいたのを2日に1回、3日に1回と徐々に回数を減らす。

どうにも体が動かない時は、Q&P GOLD αPLUSを飲む。

Q&P GOLD αPLUSにもカフェインが入っています。しかし、まずは栄養ドリンクを飲むという行動をやめる。これだけは絶対にやめる。Q&P GOLD αPLUSもなるべく飲まない。

最初は、辛かったです。でも、もう買わないと決めているので実践するだけです。どうしてもって時は、Q&P GOLD αPLUSっていう強い味方がいます。何回か強い味方に助けてもらいながらも、栄養ドリンク裁ちはできました。

今は、栄養ドリンクを全く飲んでいません。コンビニやドラッグストアで売っているのを見ても欲しいとは思いません。Q&P GOLD αPLUSも飲んでいません。(まだ、何錠か残っています。)

コーヒーを飲む回数を減らす。

1日に2~3杯飲んでいたコーヒーを1日1杯にする。

コーヒーは夜飲まない。

それまでは、夜10時にコーヒーを飲むこともありました。今は夕方以降は飲まない。

緑茶(煎茶)については制限をかけていません。

カフェインと上手に付き合っていく

完全にカフェイン裁ちするのではなく、自分でカフェイン摂取のルールを決める。

カフェインには、「集中力を高め作業能力を向上させる」「自律神経の働きを高める」などの効果もあります。

確かに、カフェインを摂取すると一時的には体が元気になります。

しかし、それは「元気の前借り」です。その時は元気になったとしても、後で疲れがどっと来ます。

カフェインに頼るよりも

まずは、生活習慣を見直して、睡眠時間を確保する。

依存症を脱してよかったこと

  • 頭がボーっとしなくなり、体が軽くなった。
  • 胃痛がなくなった。
  • 栄養ドリンクを買わないのでお金の節約になった。(毎月2000円くらい)
  • 栄養ドリンクの空瓶を捨てなくても良くなった。(うちの自治体は毎月1回しか瓶の回収がないため家の中に空瓶がたまっていた。)
  • 甘いものを食べる回数が減った。

今後は

今後もカフェインの過剰摂取にならないようカフェインを摂る時は、1日のカフェイン量、飲むタイミングを考えて飲む。

カフェインに頼らない生活になるよう睡眠時間の確保(1日7時間睡眠)を実践していく。

今年受けた人間ドックの結果は、再検査なしでしたよ。

Qoo

みなさんもカフェインとの付き合い方を考えてみましょう!!

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