ホットクックで簡単大豆蒸し

こんにちは、Qooです。

今日は、ホットクックで簡単に大豆を蒸す方法を
お伝えします。

蒸したての大豆は、甘みがあってすごくおいしいですよ。

こんなに美味しい蒸し大豆ですが、栄養も豊富です。

大豆の栄養についても書きます。

目次

ホットクックを使った大豆の蒸し方 手順

①大豆を戻します。

大豆1カップと水3カップを内鍋に入れ、【手動で作る】➡【発酵・低温調理をする】➡【温度50℃】➡【3時間】➡【スタート】

約3時間後戻りました。(ホットクックを使わずに戻すときは水に浸けて8時間くらいおいてください。)

②戻ったらざるにあげる

ホットクックのうち鍋に水1カップ入れ、ざるに入った大豆を内鍋に入れる。

③ホットクックの本体にセットします。

【手動で作る】➡【蒸し板を使って蒸す】➡【1時間】➡【スタート】

約1時間後、美味しい出来上がりです。

蒸したての大豆は何もつけなくても、甘みがあり、豆本来の美味しさが味わえます。

Qoo

美味しすぎて、止まらなくなっちゃう

サラダのトッピングにするといいですよ。

大豆の栄養

大豆にはたくさんの栄養が含まれます。

  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖質
  • ビタミンB1
  • ビタミンE
  • 葉酸
  • カリウム
  • リン
  • 亜鉛
  • 銅  など

この栄養の中で一番注目なのが、たんぱく質です。

大豆は、「畑の肉」と言われるくらいタンパク質が豊富です。

たんぱく質は人間の筋肉や内臓やなど体の組織などを作っている成分であり、生命維持に不可欠な重要な栄養素です。

この大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。

もう一つ注目したいのが、大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをすることで、女性ホルモンの低下が原因で起こるしわ・たるみ、さらに更年期に起こりがちな骨密度の低下などを予防します。

またイソフラボンには血小板の凝集を抑制する働きがあり、これによって血液をサラサラにして血流の改善効果も期待できます。

まとめ

大豆にはたくさんの栄養があり、毎日の食事に摂り入れたいですね。

ホットクックを使えば、簡単に美味しい蒸し大豆を作ることができます。

蒸し大豆の他にも味噌作りも挑戦しました。

【あると便利な物】

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