【登山】葦毛湿原~神石山~多米峠~赤岩寺 縦走しました

こんにちは、Qooです。

今回は、豊橋市の葦毛湿原から神石山に行き、多米峠を通り、赤岩寺まで山行した様子をお伝えします。

去年の10月にも神石山に登っています。この時は、湖西市の梅田親水公園から登りました。

今回は、豊橋市の葦毛湿原から神石山を目指しました。

当初の予定は、葦毛湿原から神石山に行き、そのまま同じコースを戻ってくる予定でしたが、体力的に「まだいける」と思い、神石山から多米峠、赤岩寺まで行ってみました。

目次

葦毛湿原 アクセス

豊橋駅前のりばより豊鉄バス飯村岩崎線(赤岩口ゆき、多米峠口ゆき)、「岩崎・葦毛湿原」停留所下車、徒歩約15分

車では、東名高速道路、豊川インターより30分くらいです。

【第2駐車場の様子】

平日だったので混んでいませんが、休日は、混みあう可能性があります。

【葦毛湿原について】

「東海のミニ尾瀬」 と呼ばれる弓張山系の西側に位置する湿原。湿原内には希少な植物や、三河地方特有の植物が自生し、食虫植物も多く見られます。

ハイキングコースとしても知られ、春から秋にかけて可憐な花が見られます。春はハルリンドウ、ミカワバイケイソウ、秋のシラタマホシクサなど見応え充分です。

豊橋市HPより

 

葦毛湿原を出発

9:11 葦毛湿原 第2駐車場を出発。

トイレがあります。この先、山中にはトイレがありません。

必ず、行っておきましょう。

駐車場から葦毛湿原までは平坦な道を歩きます。

葦毛湿原入り口です。駐車場から10分くらいで着きました。

湿地帯なので、木の上を歩いて行きます。

残念ながら、植物らしい植物はありませんでした。

ここから、登山口に入っていきます。

登山道は狭いですが歩きやすいです。

シダ植物がいたるところに生えています。

NHK中継所を目指します。

写真の右の道に進みます。

9:51 一息峠に着きました。ベンチがあります。少し休憩してNHK中継所の方に歩きます。

ここで分岐がありました。右側の階段を登るとNHK中継所、左の道は船形山へ行けます。

左の道から、男性が歩いて来たのでどちらに行ったらいいか聞いてみました。

最終的に、神石山に向かうので左の道でいいそうです。

NHK中継所の方に行っても同じところに出るそうですが、左の道の方が歩きやすいと教えてくれました。

先ほどの分岐を左に曲がった道です。狭いですが傾斜もゆるく歩きやすいです。

10:18 船形山のコルというところに着きました。

10:23 船形山に着きました。ここから神石山に向かいます。

一旦、下ります。

10:30 普門寺峠に着きました。石巻山 多米峠にの方に進みます。

10:35 望寺岩に着きました。

「この岩は、船形山山頂の鞍部に位置し、もとどうしの真上にあります。岩の中央は鋭く尖っています。自然の岩で、目印であると同時に、人々の畏敬の対象だったのでしょう。まさに寺を望む場所ですが、名の由来は境内の境界を示す中世のことば「膀示」と考えられます。」

と書いてあります。

神石山の方へ向かいます。ここからは急な登り坂になります。

 

神石山山頂に到着

10:49 神石山に到着。葦毛湿原の駐車場から1時間38分かかりました。

神石山の標高は、324mです。

浜名湖が見えます。曇っていたのでイマイチですが天気が良かったらもっときれいに見えます。

このまま、来た道をもどって下山する予定でしたが、思ったよりも早く着いたし、体力もまだまだあったので多米峠を目指すことにしました。

10:55 神石山を出発。

最初は緩やかな下りです。ここからも浜名湖が見渡せました。

岩場を下っていきます。急なので、しゃがんで降りて行きます。ちょっと怖かったです。

平坦な道に出て、ホッとしました。太田峠跡を通過。

11:07 雨宿り岩に到着。すごい大きな岩で、見上げてしまいました。

上から見るとこうなっています。

11:07 中尾根分岐に着きました。多米峠に向かいます。

登り、下りの道が続きます。

 

多米峠

11:39 多米峠に到着。葦毛湿原を出発して2時間28分です。

多米峠の標高は266mです。

ベンチで少し休みます。

ここから下山することもできます。20分くらい山道を下り、その後は、舗装された道を80分くらい歩いて最初の葦毛湿原の駐車場に戻ることができます。

もうっひとつのコースは、赤岩尾根分岐まで行き、赤岩寺に向かう。というコース。

迷いました。天気は曇っていて暑くなく、体力的にもまだ大丈夫そうです。

せっかく来たのだから、普通の道を長く歩くよりも山道を歩きたいと思い、赤岩尾根分岐を目指すことにしました。

ここからも、また、下ったり、登ったり、平坦な道があったり。人生みたいですね(笑)

途中、霊屋峰(美貞山)に行く道があり、行ってみることにしました。

12:11 霊屋峰(美貞山)に到着。標高は400mです。展望はありませんでした。

12:25 赤岩尾根分岐に着きました。ここからは、赤岩自然歩道を歩いて行きます。赤岩寺までは、90分かかるそうです。

途中、見晴らしのいいところを見つけました。山々がキレイです。

なぜか、林道に出ました。車が入ってこれるようなので、林道からも下山できるのかもしれません。

しかし、赤岩自然歩道を歩きていきます。

このあたりで、後ろから物音がし、振りえると山用の自転車に乗った人が来ました。

こんな山道を自転車で走行するとは……。

とってもびっくりしました。

「トピー工業」と書いてある標識がありますが、「トピー工業」の方に行ってはいけないみたいです。まっすぐ行きます。

13:23 三角点に着きました。山の名前はないようです。標高は309m

13:25 分岐に到着。赤岩寺に向かいます。

ここからは、ずっと下りですが、いままで、登り下りの繰り返しでだいぶ疲れていたので下りでも辛いです。

先ほどの分岐から20分くらい下ってきました。もう少しで赤岩寺に着きます。もう、ヘトヘトです。

 

赤岩寺に下山

13:49 赤岩寺に着きました。スタートの葦毛湿原から4時間38分です。

無事、下山できてホッしたと同時にやり切った感がありました。

ここまでで、22,068歩、歩きました。

でも、車が停めてあるのは葦毛湿原の駐車場です。

ここから、駐車場まで歩いて戻ります。

途中、今日歩いた山々を見渡せる場所があったので立ち止まって

「私は、今日この山を歩いて来たんだぁ。よく頑張ったなぁ。」と思いました。

写真を撮りましが、キレイに撮れていませんでした(っ °Д °;)っ

葦毛湿原に戻る

14:25 葦毛湿原の駐車場に戻ってきました。9:11に出発したので5時間14分かかって戻ってきました。

YAMAPアプリの活動データです。

11.6km歩きました。普段はこんなに歩きません。

この日は5月12日。曇っていて風が強かったです。暑くないので歩きやすかったのですが、歩いていると暑くなり、汗をかいてしまったので上着をぬぎました。そして、しばらくすると汗が冷えて体が冷たくなるので、また上着を着ました。顔も汗をかく➡冷えるという繰り返しでした。5月は、暑い日があったり、少し冷える日があったり、気温の変化が大きい日もあるので、重ね着で調節するのが良いと思います。

脱ぎ着できるよう重ね着をする

今回の山行は今までで一番長い山行になりました。山中は、登っては下り、また登っては下るの繰り返しで最後の方は登りがあると「また、登りかぁ。」と嫌な気持ちにもなりました。しかし、こうして振り返って思い出すと、充実感があり、今回のルートにしてよかったなと思います。いい経験をしました。

無事に帰ってこれて、感謝です。

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