りっつんさん「未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし」 ~人生の先輩から学ぶこと

こんにちは、Qooです。

りっつんさんの

「未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし」

を読みました。

りっつんさんは、シニアブロガーで「りっつんブログ」を運営されています。

Qoo

人生の先輩から学ぶことは多いです。

私がこの本読もうと思ったきっかけは、

リベ大の両学長のおススメの本の中にりっつんさんの本が紹介されていたからです。

リベ大とコンテンツ提携してる、こびと株の母親の話

59歳からブログを3年間ブログを書き続けて、毎月5万円〜の安定収益を得て62歳で出版。エッセイ形式になってて、どこから読んでも、刺さるところがある。人生を心穏やかに、楽しく生きるためのヒントがいっぱい詰まってるで!

性別関係なく、どんな年代にもおすすめしたい良書やな^^

リベ大両学長おすすめ書籍一覧

他にもたくさんの本を紹介されていましたが、私より年上のりっつさんがどんな生活を送っているのか気になり購入しました。

目次

子供に依存しない

りっつさんはご主人さんを36歳の時に亡くし、そこから二人の息子さんを育て上げました。

息子さんが大学生までは一緒に生活して、大学を卒業した後は息子さんたちは自分で生活するよう決めていました。

そのために息子さんたちが自立することを一番に考え子育てをしました。

幸福感は自前調達できるもの。そもそも幸福感を子供に依存してはいけないのです。

「未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし」

私には、大学2年生と、高校3年生の子供がいます。

上の子は、大学の近くで一人暮らしをしています。

下の子は、来年大学受験をして大学生になれば家をでて一人暮らしすることになると思います。

来年の4月には子育てがほとんど終わってしまう予定です。

そうなると、自分の時間が増える一方、子どもがいない寂しさに襲われるかもしれません。

でも、子どもたちに依存してはいけないし、子どもたちも親に依存してはいけない。

親子は、少し距離をとって生活ほうが、お互いに依存しない。

 

家の中の断捨離

りっつさんのご主人さんは、パソコンやカメラが趣味だったそうです。

ご主人さんのの遺品は段ボールにして70箱もあったそうです。

少しずつ13年かかってほとんどのものを処分しました。

息子さんたちが巣立ってからはアルバムの整理をしました。

ご主人さんの趣味のカメラでたくさんの写真がありましたが、それほどアルバムは見返すこともないので必要ない写真は処分しました。

そして、残った写真を

りっつさんの分、長男さんの分、次男さんの分と分けました。

他にも、本や、食器類を片付けたそうです。

我が家も、ここ数年いらないものを処分しています。

いらないものを処分すると、掃除がしやすくなり、余計なものを買わなくなりました。

写真の整理はできていないので、やらないといけないなと思ってます。

自分を大事にする

【自分の心を穏やかにするために大切なこと】

  • ほかの人の心の中をあまり推測しないこと
  • 自分の基準で他の人を判断しないこと

人との距離を適切に保つことが大事

自分はこう思ってるから、他の人も同じように思ってるなんてことはないですね。

Qoo

先日、夫と出掛けたときに私の行きたいところと、夫の行く予定の場所が違っていて少しもめました。
自分が思っていることが相手に伝わっているか、
相手が伝えたいことは何かを考えないといけませんね。
反省です。

まとめ

このほかにも、ペットの猫のことや、シニアの家計のことも書いてありました。

私は、何となくこれからの生活に不安を感じることがあります。

こうして、人生の先輩の方の本を読むことによって、改善方法が分かります。

「少しずつ、自分の生活に取り入れて、漠然とした不安をなくし、自分らしい生活ができれば」と思います。

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